横浜キワニスクラブ

活動予定とお知らせ

2026/03/19
例会 前日本銀行発券局長の金沢様をお招きする予定です
2026/03/19
例会
2026/04/16
例会
日程未定(5月頃)
子どもたちと一緒に動物園へ
2026/07/11
第29回 母と子のコンサート
2026/07/16
納涼特別例会

活動紹介

母と子のコンサート

お子様が泣いてもぐずっても、気にすることなくご家族に安心して楽しんでいただける 『母と子のコンサート』を横浜キワ二スクラブでは年に一度開催しています。 毎年200名前後のちびっこやそのご家族を招待し、一緒に歌ったり踊ったりと楽しい 時間を過ごしています。

キワニスドール

<生い立ち>
1988年にメルボルン、ヌナワディング・キワニスクラブで誕生し、オーストラリアで普及するとともに、1994年から北欧に伝播し、2001年11月に日本地区に導入されました。

<形状>
白い(またはパステルカラー)木綿生地にポリエステル綿を詰めたキワニスドール。身長約40cm、体重約50g、とても素朴な形で、目も鼻も口もありません。ただ一つ身に付けているのは、国際奉仕団体キワニスのマークの小さなラベルだけです。しかし、このちょっと風変わりな、ノッペラボウの小さな人形が、普通の玩具の人形とは違った方法で、病気の子供達に大きな力を与えています。


<どうやって使うの?>
お医者さんが患者の子供に病気の説明をする時に使います ・人形に体や内臓の絵を描いて病気の説明します ・人形に注射をしたり 包帯を巻いたりして 治療の説明をします 子供が病室で使います 子供自身が大好きな人の顔(お母さんやお父さん 自分 漫画やアニメの主人公など) を描き いつもそばに置くことで、すこしでも入院の不安や寂しさを軽減できるようキワ ニスドールを使います どこで使われているの? 主に病院や看護学校で使われていますが 保育園などの健常者の子供たちにも使わ れています。

社会公益賞

■目的
社会公益のため、長い間献身的な苦労を続けていて、これまで世間に知られず、酬いられることの少なかった神奈川県内の団体及び個人の方を表彰し、その労をねぎらうと共に、その存在を広く紹介することを目的としています。

オレンジリボン運動

オレンジリボンには、
《自分の気持ちに気づくことは、子ども虐待の予防につながります》
というメッセージが込められています。

オレンジリボン キャンペーン
2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなる事件が起きました。この事件後、小山市内の里親と小山市社会福祉協議会の呼びかけで、市民グループ「カンガルーOYAMA」ができました。カンガルーOYMAは、子どもの気持ちを受け止めたいと思い、子ども虐待防止を目指し、オレンジリボンキャンペーンを始めることにしました。

わくわく・ズー・フェス(子どもたちと一緒に動物園見学)

施設にいる子どもたちを招待し、横浜キワニスクラブの会員と一緒に動物園見学をし ています。普段入ることが難しいバックヤードでは飼育員さんのお話を聞いたり動物 たちを間近で見ることができます。 一緒にお弁当を食べたりおしゃべりをしながら一日楽しく過ごすイベントです。